最近 以前 通っていた
美術治療研究室の
同窓会があると連絡があり
昔のことを思い出しました。
私は以前
美術治療を習っていました。

自分自身の問題と
結婚問題、価値観の変化、
いろいろ重なって
つらい時期でした。

最初は手に職を、という意識で
始めたのですが

今から思うと
自分が治療されたかったのですね。

自分の心と向き合うことは
本当に辛いことです。
でも、前に進めなくなった時
向き合うしかない時期が
あるのではないかと思います。

勉強しながら
一番 心に残ってることは
“すべてのことは変わる”という言葉です。
先生は実存主義派だったので
結構 影響を受けました。

価値観が変わる時、
何かを手放さないといけない時、
その言葉に勇気をもらったのを覚えています。
永遠、絶対という言葉を
信じたかったんですね。
でも、そしたら前に進めなかった。
結局 受け入れて進むことにしました。

私にはとても有益な時間でしたが
それを職にするのは
また別問題なんですね。
実習の時、かなり痛感しました。
2koma0227


今は現場では働いてませんが
心理治療・美術治療には
いつも関心を持ってます。

韓国では心理治療関係は
盛んなほうだと思います。
需要も結構あるし
勉強してる人も大勢います。

機会があれば
紹介していきたいです。



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