昨日の続きです。

義母は電話しながら
手を見て吉日を確認してたみたいです。

あとから、どうやったのか
聞いてみたら、
このような図を書いてくれました。
2koma0502

ネットで調べたら
どうやら唐四柱と呼ばれるものみたいです。

やり方は次のようなものです。

1.陰暦の生年月日と生まれた時間を調べる

2.生まれた年を探す
(例えば寅年→寅)

3.そこから月の数だけ時計回りした場所を探す
(寅年の8月に生まれた場合
寅を1と数えて時計回りに8進む→酉)

4.そこから日の数だけ時計回りした場所を探す
(2日生まれの場合、酉を1と数えて2進む→戌)

5.そこから時間の数だけ時計回りした場所を探す
(午前2時生まれの場合、丑なので2進む→亥)

こうして見ていくと
カッコで書いた例の場合
(寅年8月2日午前2時生まれ)

寅酉戌亥

になりますね。(私じゃないですよ)

それを下の図に合わせてみます。

子:天貴星
丑:天厄星
寅:天権星
卯:天破星
辰:天奸星
巳:天文星
午:天福星
未:天驛星
申:天孤星
酉:天忍星
戌:天藝星
亥:天壽星

生まれた年は初年運(幼少)
誕生月は中年運
誕生日は末年運
時間は生涯運(全体運)

と見るわけです。

つまり
寅酉戌亥の場合は
初年運/天権星
中年運/天忍星
末年運/天藝星
生涯運/天壽星
となりますね。

長くなるので
解釈は明日載せます。


クリックが励みになります^^↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング