気胸関連でこのブログを見ている人がいるので、現在の経過について少し。

手術後は何もしなくていいと言われたのですが、

心配だったので独自判断でミレーナを1年近く入れていました。

ミレーナありでも気胸が2回続けて再発したため、(前回ブログでここまで書きました:)

ミレーナをやめてディナゲスト(韓国ではビザン)の服用を始めました。

まだ飲み始めて1年はたっていませんが、

現在の副作用としては消化不良(夕食があまり食べられない)と

体重増加(何をしても痩せない)

性欲減退(旦那ごめん!)があります。

ディナゲスト服用後はとりあえず再発はない状態です。

病院からはとりあえず2,3年間はディナゲストを続けて、一度やめてみようということになっています。


まだ30後半なので、閉経まで10年はあると思うとたまに落ち込みます。

それでも、今に感謝しつつ、今できることとして、筋トレを頑張っています。

そして、女性の病気について研究している製薬会社の株を買ったりしています(笑)。

いつか、新しい代案が出てくるといいのですが……!!






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韓国での月経随伴性気胸患者について。

韓国ではカトクというSNS上で患者同士でつながっています。(ネット上で気胸患者の集まりがあり、そこから月経性気胸の患者が流れてきた感じ)

はっきりとした解決策がない難病なので、お互いに励ましあう+病院の情報提供などが主に行われています。

いろんな情報が流れてきますが、韓国医療でも月経気胸に関しては進展がなく、病院のほうでもよく分からない病気だということで、患者としては悲しい思いをしている人が多いです。

これ以上手の打ちようがないと言われたり、実験台のようにいろいろな手術を勧められたケースもありました。

韓国は特に結婚の晩婚化が深刻なので、発症したあとに子供を望む人が多く、治療がさらに複雑だったり、絶望的になってしまう人もいます。

何度も手術をした結果、自然にまかせて何もしないという人も一定数おり、あまりひどくなければ手術はしないほうがいい、という意見も。

ただ、ディナゲストを飲んでいても再発する人は何人かいて、そういう場合は手術もやむを得ないのではと思ったりします。

たまに吉報もあり、タイミングがあって何とか子供を妊娠できたという人や、ディナゲストをやめても再発がない状態を維持している、という人もちらほら出ています。(その後再発した場合も多いですが)

そして、ディナゲストをずっと飲み続けていたところ、早期閉経になり、閉経したとたん本当に気胸が来なくなったという人もいました。(ただし骨などが弱くなったため別のホルモン剤を飲み始めたとありました)

生理の前に吐血する人や、肺だけでなく気管支に内膜があったという人、膀胱付近に内膜があったという人もおり、子宮内膜はなぜ体中に飛び散るんだ…??って感じです。

この疾患にかかって不条理に感じることは多いですが、いつかは死にゆく人生、とにかく今の生活に感謝して、できることをできる範囲で楽しくやろうと思いながら生きています。

子宮内膜の謎が早く解き明かされて、新しい道が見つかるよう願ってやみません。




また変化があれば、たまに更新します^^皆さんもお元気で~!



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