こんにちは。
皆さんはギバー、マッチャ―、テイカーという言葉は聞いたことありますか?
「GIVE &TAKE」という本で紹介されている言葉で、一度は耳にしたことがあるかもしれません。
簡単に言えばギバーは与えることに重きを置く人、テイカーはもらうことに重きを置く人、マッチャ―はその中間といったところです。
この本を読んだとき私が感じたのは「私はテイカーよりかもしれない」ということでした。
あからさまに誰かから何かを奪ったりはしませんし、常識人として生きていると思うのですが、人間関係において「この人といると自分に損になるな」とか、「自分ばかり与えてる気がするな」とか、「この関係に意味はあるのか?」など、気づいたら損得関係で人を判断している自分に気づいたからです。
そういった考えが浮かぶのは悪いとは思わないのですが、本を読むにつれて「自分もギバーになれたらいいな」という気持ちが強まりました。
また、家族を含む人間関係で、すぐに【自分 対 相手】の関係に神経を使ってしまって、ひどく自分が個人主義に思えることも多く、他人のことを自分事としてとらえられないのがもどかしいことが多かったのです。
でもギバーというのは生育関係だとか、元からの気質なような気もしました。与えようと思っても損得関係を考えるのが習慣となってる場合、どうすれば変えられるのかは本を読んでもよく分かりませんでした。
それから時間がたち、たまに思い出しては、ギバーとして考えられる人への尊敬、自分の卑屈さ、どうしようもない利己主義的な考えにぶち当たっては一人もんもんとしていました。
ところが最近、この本を読むことで大きなヒントを得ることができました。
この本に次のような言葉があります。
「人付き合いとは味方づくりです。その人と自分を味方チームにして、何かを達成するために互いのリソースを分かち合うのです。自己満足や自分の充足をするために他人を利用するというものではなく、自分と相手の間にかけ橋をつないで、ともに目指す場所、もっと高いところに向かっていくことだと考えましょう」
これを読んだとき、長年のもやもやが消えて「これだ!」と思いました。
【自分 対 相手】で考えているから、打算的に考えるしかなくなるんだ、【自分+相手 対 それ以外】というふうにチームとして考えて、お互いが得になるように考えていくことで、利己的な悩みから抜けられるのでは、と感じたのです。
考え方を少し変えるだけなのですが、これは私にとっては大発見でした。
いつも自分と相手との関係を考えてきましたが、自分と相手を同じチームとしてとらえることで、打算なく相手のことを思いやれるようになったのです。
もちろん全員をチームとしてとらえるわけではなく、主に夫婦間、仲のいい友達などです。チームとしてとらえられない気持ちになるなら、そこまで近づかなくてもいいかなと考えています。
周りから見て何かが変わるわけではありませんが、考え方ひとつによって心が楽になる。久しぶりにそんな楽しみを感じたので、ブログにて紹介してみました^^
こういう体験があるので、読書は楽しいですね。
それではまた。
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簡単に言えばギバーは与えることに重きを置く人、テイカーはもらうことに重きを置く人、マッチャ―はその中間といったところです。
この本を読んだとき私が感じたのは「私はテイカーよりかもしれない」ということでした。
あからさまに誰かから何かを奪ったりはしませんし、常識人として生きていると思うのですが、人間関係において「この人といると自分に損になるな」とか、「自分ばかり与えてる気がするな」とか、「この関係に意味はあるのか?」など、気づいたら損得関係で人を判断している自分に気づいたからです。
そういった考えが浮かぶのは悪いとは思わないのですが、本を読むにつれて「自分もギバーになれたらいいな」という気持ちが強まりました。
また、家族を含む人間関係で、すぐに【自分 対 相手】の関係に神経を使ってしまって、ひどく自分が個人主義に思えることも多く、他人のことを自分事としてとらえられないのがもどかしいことが多かったのです。
でもギバーというのは生育関係だとか、元からの気質なような気もしました。与えようと思っても損得関係を考えるのが習慣となってる場合、どうすれば変えられるのかは本を読んでもよく分かりませんでした。
それから時間がたち、たまに思い出しては、ギバーとして考えられる人への尊敬、自分の卑屈さ、どうしようもない利己主義的な考えにぶち当たっては一人もんもんとしていました。
ところが最近、この本を読むことで大きなヒントを得ることができました。
この本に次のような言葉があります。
「人付き合いとは味方づくりです。その人と自分を味方チームにして、何かを達成するために互いのリソースを分かち合うのです。自己満足や自分の充足をするために他人を利用するというものではなく、自分と相手の間にかけ橋をつないで、ともに目指す場所、もっと高いところに向かっていくことだと考えましょう」
これを読んだとき、長年のもやもやが消えて「これだ!」と思いました。
【自分 対 相手】で考えているから、打算的に考えるしかなくなるんだ、【自分+相手 対 それ以外】というふうにチームとして考えて、お互いが得になるように考えていくことで、利己的な悩みから抜けられるのでは、と感じたのです。
考え方を少し変えるだけなのですが、これは私にとっては大発見でした。
いつも自分と相手との関係を考えてきましたが、自分と相手を同じチームとしてとらえることで、打算なく相手のことを思いやれるようになったのです。
もちろん全員をチームとしてとらえるわけではなく、主に夫婦間、仲のいい友達などです。チームとしてとらえられない気持ちになるなら、そこまで近づかなくてもいいかなと考えています。
周りから見て何かが変わるわけではありませんが、考え方ひとつによって心が楽になる。久しぶりにそんな楽しみを感じたので、ブログにて紹介してみました^^
こういう体験があるので、読書は楽しいですね。
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